武道による青少年健全育成と生涯学習の実践を目指して

空手道

糸東流空手道とは

糸東流空手道の開祖 摩文仁賢和は、

空手の3大系統(首里手、那覇手、泊手)のうちの2つの流派を学びました。

最初に首里手の大家・糸洲安恒について糸洲派を学び、後に那覇手の大家・ 東恩納寛量に東恩納派を学びました。

その後も、地方に隠れた首里手、那覇手以外の形・技法について模索し続け、 松村派、新垣派などの各派を修め、空手以外にも琉球古武道の棒術、釵術を学びました。

それら全ての技術と精神を融合、融和させたものが糸東流空手道です。



特徴

その技法上の特徴は、単に突き蹴りだけでなく、投げ、逆技といった技術も含んでいます。

また、「守・破・離」(基本を忠実に・それを応用し・そこから独立する)という言葉に 代表される様に、形という基本を守りながら、それを応用し、組手と結び付けていくことによって作り上げられた 分解組手などに、その奥義までをも修めることが出来るように体系づけられています。

また、精神教育に重点を置いた開祖摩文仁賢和は「君子の拳」を示し、円満な人格の 形成・向上を目指した指導を行いました。





稽古日 火曜日と木曜日

16:30~17:20 17:30~18:30
※16:30~17:20は幼年部(幼稚園・保育園児のみ)です。