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製作工程のデジタル化の恩恵を最大限に活用するために、生産体制を従来とは全く異なった手法に転換すると共に合理化をすすめました。

より使いやすく、美しい仕上がりを目指した結果、多量部数の需要への対応も可能になりました。
これにより市区町村(地方自治体)からの多量部数の需要にお応えすることが出来るようになりました。

自治会・町会はもとより多くの市区町村で採用され、ご好評を頂いております。

海外(主に中国)の部品を輸入して使用するなど、コストダウンを意識すると同時に、他社よりも厚い紙を使用することで「丈夫であること」という要望にも答えます。「志陽堂の商品は長持ちする」との評価もいただいております。

デジタル化の恩恵を受け、コストを抑えたカラー印刷が可能になりました。協賛広告を出稿してくださるスポンサーからもご好評を頂いています。
回覧板の印刷終了後、表面にPP加工(ポリプロピレンでの圧着処理)を施します。この処理により表面が保護され光沢感が向上します。雨に強く、仕上がりも美しくなる上、印刷済みの用紙の上から保護されるので水滴や手垢、磨耗などによる印刷面の劣化を抑えることが出来ます。※PP加工により表面を保護しますが、側面と用紙の間から水が浸透することがあります。水滴には強いですが完全防水ではありません。

シール印刷の用紙は高価な上、一枚の回覧板に5~8枚のシールを貼り込む必要があるため工期がかかり、部数が増えるほどコストのかさむ高コスト体制となってしまい、少量部数の需要にしか対応出来ませんでした。 また無地の回覧板にPP加工を施しても、その上からシールを貼っていたため、シール部分は水滴や手垢、磨耗などの劣化に弱く、使用するうちにシール部分の文字が読めなくなったり、汚れて使いづらくなってしまったというお声を度々いただいておりました。 製作工程のデジタル化と共に生産体制の転換を図ったことで、これらの問題が解決し、ご注文ごとにカラー印刷を行い、全面にPP加工を施した製品で、多量部数の需要に対応することが出来るようになりました。

 

従来は無地の回覧板を大量生産しておき、受注ごとに各自治会・町会の仕様にあわせて、自治会名・町会名や広告スペースなどのシール印刷を行い、それをしっかりと貼り付けて完成品としていました。

                       

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